わくわくすること、はじめよう!
2012年2月25日(土) green drinks Kanazawa vol.7
テーマ:わくわくすること、はじめよう!
やってみたいことを形にするって簡単そうで難しくて・・・
そんな何かしたいけど、踏み出せずにモヤモヤしていませんか?
今回は、やりたいことを形にしている学生5名のわくわくする活動を聞いてみたいと思います。
学生のあなたも、昔学生だったあなたも一緒にわくわくすること、はじめてみませんか!
日程:2012年2月25日(土)16:30(開場)17:00(開始)20:30(終了)
参加費:事前登録 500円 当日 1,000円 ⇒ 事前登録はこちらから
場所:石川四高記念文化交流館1F 多目的利用室1(金沢市広坂2-2-5)
※香林坊アトリオの裏、中央公園にあるレンガ造りの建物です。
(アクセス: http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/access.html )
プログラム:
ゲストトーク+ワークショップ
※ゲスト門脇さんが焙煎した珈琲も人数限定で愉しめます。)
※ワークショップは、ゲストや参加されている方の、これからやりたいわくわくすることを用紙に書き込み、
皆から付箋でアドバイスや応援をもらって、実現に近づけよう!という内容です。
ゲスト:
田中翔さん(金沢美術工芸大学)
金沢大学、金沢美大のメンバーからなる学生経営バー「tetrapot」の代表。毎週、学生のちからで、金沢の魅力あるヒト・モノ・コトを発信する場所や空気、流れをつくれたらと思っています。
→tetrapot
門脇 悠さん(金沢美術工芸大学)
独学で即興演奏を行い2011年に東京のアンビエント音楽レーベルWhereaboutsRecordsからリリースされたコンピレーションアルバムに参加。味覚の記憶が時間芸術と関係があると感じ珈琲の焙煎を行い珈琲イベントなども企画する。
→Yu kadowaki
森本明日美さん(金沢大学)
teamもりす代表。
昨年9月に能登留学として中島アグリサービスでのインターンシップを経験。『能登奨学米』プロジェクトに取り組む。来年度4月の正式なスタートに向け、1月9日から中島アグリサービスにて再び長期インターンシップがスタート。
→チームもりすfacebook
→奨学米について
紺谷真悟さん(金沢工業大学)
U-moa不名誉会長、まちmeets(かなざわ燈涼会)、金沢まちづくり学生会議。
『”すごいもの”より”おもしろいもの”を』をコンセプトに。金沢ドッキリ、レゴ部、ATARI TARI NIGHT、ジャイアントキンパクなど面白いと思ったアイデアを企画・実行している。ゲストの松山聡志とは現在、複雑な関係。
松山 聡志さん(金沢工業大学)
U-moa、まちmeets(かなざわ燈涼会)、金沢まちづくり学生会議。
『”すごいもの”より”おもしろいもの”を』をコンセプトとして活動している。「ふるさとCM大賞」「石川おもしぃえむアワード」。DJやプロモーションビデオ、ドッキリなどの映像制作、webページの制作などモノを作ることに快感を得ている。
主催:グリーンドリンクス金沢
→U-moaについて
→U-moa TV
今回の会場『石川四高記念文化交流館』
石川四高記念文化交流館
学生ゲストをお呼びする機会にぴったりな場所を見つけました。
1887年、明治20年に設立された官立旧制高等学校。
石川県出身の著名人たちが学生時代をここで過ごしています。
【出身】
建築家の谷口吉郎(鈴木大拙館を設計した谷口吉生の父)、禅を海外に広めた鈴木大拙、人工の雪をはじめて作ることに成功した中谷宇吉郎、現在でも語られる日本の哲学者西田幾太郎
あたらしいモノのウマレカタ
green drinks Kanazawa vol.6
グリーンドリンクス金沢 第6回
テーマ:あたらしいモノのウマレカタ
日程:2011年10月22日(土)17:30〜20:30
場所:kapo gallery / 石川県金沢市小将町1-11-2F
※兼六駐車場横です。
お車でお越しの方は、兼六駐車場をご利用ください。
http://www.kapolog.com/
プログラム:ゲストのトーク
&みかんを使った簡単なピールアート合同作品づくり。
参加費: 1,500円 ・ 事前登録で【1Drink+1みかん付】
主催:グリーンドリンクス金沢
協賛:Kapo gallery
⇒ 事前登録はこちらから
<イベントについて>
資本主義社会、物の流れは、経済の流れ、
たくさん作って、売って、買って、と、多くの人のニーズに応える物を、
大量につくり続ける物造りの仕組みが良しとされてきました。
それと逆行するように、自分の求める価値観・視点から、モノをうみだし、
価値を共感できる人たちへ伝わっていく、そんなモノづくりのながれが、生まれつつあります。
今回のグリーンドリンクスは「ダンボール」と「果物の皮」、
どちらも人によってはゴミ扱いされる物に「価値」を与えるモノづくりをするゲストをお招きしました。
小さいけれど深くて、楽しい、
「 モノのウマレカタ ≒ 思考のプロセス 」を会場みんなで体感してみましょう!!
当日は簡単なフードや、ドリンク、
そして簡単なみんなで作るピールアート作品のために「蜜柑」をご用意しております!
なるべく人数分をご用意したいと思っていますので、3日前までに事前登録をお願い致します。
*参加希望者が多数の場合は締め切らせていただくことがありますのでご了承ください。
*都合により、みかん がすべてのお客様に行き届かない場合がありますが。ご容赦くださいませ。
<ゲストプロフィール>
【東京ゲスト】
織咲誠さん / Makoto Orisaki
マコト・オリサキ インターワークス研究所代表・インターデザインアーティスト・「or-ita」デザイナー
” or-ita があれば、廃棄物からだって楽しさを抽出できる。ダンボールに、たのしさと実用性を見出した「視点」を体感しよう。or-ita を世に送る共感出資とは?開発コンセプト、流通まで、システムすベてをデザインととらえる思考を垣間見てみよう。”
「モノを減らす方法」「自然力を取り込む知恵」の思索と提案。「物質量やコストによらない」利を得るクリエイティブの提唱と実践をしている。思想からうまれる形は世界で特許登録され、数々の製品として世に出つつある。『 Hole works』:思考の問掛け。
<ウェブサイト:織咲誠 Line_Works>
【金沢ゲスト】
才田春光さん / Saida Syunkou
ピールアート作家・石川県 能登半島生まれ(現在は金沢市在中)
” 循環する植物の命の流れのなかで、果物が本来持つ美しさを、一手間加える事で分けてもらうかの様にうまれるピールアートの世界。そのパイオニアである才田さんの語る 「美しい再生」のものづくりとは? ”
カフェ&ショップHIMITO(光水土)を運営すると共に「女性のココロとカラダを考える講座」を各地で展開中。そのなかでも、生理用品に頼らない「排経美人のすすめ」は、新鮮な驚きをもって受けとめられている。
<ウェブサイト:才田春光サイト>
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or-ita ワークショップス

or-ita ワークショップス / gdk vol.6 関連企画1
日程:2011年10月21日(金)~2011年10月23日(日) 11:00〜17:00
場所:kapo gallery / 石川県金沢市小将町1-11-2F
※兼六駐車場横です。お車でお越しの方は、兼六駐車場をご利用ください。
http://www.kapolog.com/
プログラム:ダンボールカッターor-itaと、オーストラリアのジョイントおもちゃmake-doを駆使して「つくる」を楽しもう
参加費:500円(子供も大人も一律)【特別割引】
◎ 親子参加の場合は一組を一人とみなします。
◎ 2日または3日の複数回の参加は一律700円とします。
◎ 3歳以下は無料です。
*ワークショップ中の再入場について
一度、受付けしていただけると出入りは自由となります! お食事については会場1Fがカフェとなっておりますので、そこでしていただいても、その他にお出かけいただいても大丈夫です!
*お客様へのお願い
小さなお子様と参加の場合は、刃物の取り扱いには十分にお気をつけください。
また、刃物を使えないお子様でも十分に楽しんでいただける「makedo」という工作おもちゃもご用意しております。
カッターや、定規、テープなど こちらでも用意しておりますが、
参加数が多い場合、足りなくなる事も考えられます。
工作道具をご持参いただけますとスムーズにワークショップお楽しみいただけます!
主催:木のおもちゃのお店 りぷか / 川上功雄
協賛:makedo japan・株式会社アントレックス・Kapo gallery
協力:マコト・オリサキ インターワークス研究所
⇒ 事前登録はこちらから
<イベントについて>
どこにでもある ダンボールが 「遊び」にかわる
「or-ita/オリタ」(*1)と「make-do/メイクドゥー」(*2)を使ったダンボールワークショップ
物を運ぶという活動の中で毎日のように生じる、いらないダンボール。
普段は捨てられる運命のちょっと邪魔者的なダンボール、
けれども違った視点で見るとこれらも宝の山になるのです。
ダンボールを切って、折って、くっ付けて 直感、目的にしたがって形をつくっていく。
お家を作ったり、車を作ったり、地面にひいて道路に見立てたり、
出来た「形」はアートであったり、「おもちゃ」であったり、
作品は人それぞれだけれども、楽しい気持ちは一緒のはず。
今回はスペシャルアイテム「or-ita」を使うことで、
ダンボール特有の一方向にしか折れない特性なんて忘れて、
まるで折り紙のように 縦 横 斜め 自由自在に折って形創りを楽しめます。
さらに今回は「make-do」という、
ダンボールとダンボールを簡単につなげるジョイントおもちゃも使用することで、
切る、折る意外にも「ダンボールをつなげる」という概念がうまれ、
工作自由度はさらにあがります。
じっくり自分の作品に熱中したり、隣の人と一緒に共同作品をつくったり、
一丸となって巨大作品をつくったり、形がうまれる3日間!
どこにでもある、誰でも手に入れられるダンボールをつかった、
どこにもない体験のワークショップです。
*1 or-ita とは
or-ita は段ボールに折り目を作るためのカッターです。従来は専門の工場に依頼しなければならなかった段ボールの加工も、or-ita を使えば卓上で簡単に行うことができます。紙で簡易モデルを制作するのと同様の自由度で、段ボールを扱うことができるのです。
<ウェブサイト:織咲誠 Line_Works>
* 2 makedo とは
メイクドゥは、創造性とアソビゴコロを通して社会に明るい変化をもたらしたいと考える、オーストラリアのデザイングループから誕生した、物と物を繋げるためのコネクターキットです。ガムテープや接着剤を使わなくても、メイクドゥを使えば段ボールの空き箱やお菓子のパッケージが、かっこいいロボット・くるま・お花・アクセサリーなどに素早く生まれ変わります。
<ウェブサイト:メイクドゥ | makedo>
⇒ 事前登録はこちらから
ダンボール・ハイ – or-itaでつくるプロダクト展 in 金沢

ダンボール・ハイ – or-itaでつくるプロダクト展 in 金沢 / gdk vol.6 関連企画2
日程:2011年10月21日(金)~2011年10月23日(日) 11:00〜17:00
場所:kapo gallery / 石川県金沢市小将町1-11-2F
※兼六駐車場横です。お車でお越しの方は、兼六駐車場をご利用ください。
http://www.kapolog.com/
プログラム:工芸の土地「金澤」の手仕事とor-ita の出会い。or-itaとゲスト作家のコラボ作品の展示会。
参加費:無料
主催:inter_Tool( マコト・オリサキ インターワークス研究所)
共催:木のおもちゃのお店 りぷか / 川上功雄・高滋央
協賛:Kapo gallery・makedo japan・株式会社アントレックス
協力:岡田栄造
<イベントについて>
“工芸の土地「金澤」の手仕事とor-ita の出会いに注目”
金沢にゆかりのある作家から「or-ita」を使った、あたらしい作品が展示されます。
or-ita がどのような使われ方をするのか、各作家の実験的なチャレンジが楽しみです。
<参加作家>
上出 惠悟 / Keigo Kamide(アーティスト|九谷焼)
1981年 石川県能美市出身。明治12 年創業の九谷焼窯元「上出長右衛門窯」五代目跡取り。2006年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻在学中に九谷焼での初作品「甘蕉(バナナ)」を発表。現代美術界で高い評価を受ける。卒業後石川へ戻り、デザイナーとして家業の上出長右衛門窯に従事。2007年 スポーツライフスタイルブランドPUMA の企画で九谷焼の自転車をアーティストMARUWAKA と共同で制作。新宿伊勢丹で催されたISETAN×DESIGN TIDE 2008 では個展「SML」を開く。窯としての活動とは別に独自の作品制作もつづけ、文房具メーカー「MONTBLANC」が企画した「Montblanc Yong Artist Patronage in Japan」に参加したり、金沢市松寺町 のアートスペース「pARa:siTe(パラサイト)」で個展「Para:sides sideA&B」を開催。九谷焼を新たな視点で提案しながら、自らの世界を模索しつづけている。
<ウェブサイト:九谷焼窯元 上出長右衛門窯>
倉本 仁 / Jin Kuramoto( プロダクトデザイナー)
1976年 兵庫県淡路島生まれ。1999年 金沢美術工芸大学卒業。2008年 自身 のデザイン事務所を設立。家電製品や家具、日用品等の製品開発を中心に、国内外のクライアントにデザインを提供している。IF Design 賞、Good Design 賞など、受賞多数。
<ウェブサイト:JIN KURAMOTO STUDIO>
竹俣 勇壱 / Yuichi Takemata(彫金師)
1975年 金沢生まれ。1995年 彫金を学び始める。1997年 アクセサリーショップでオリジナルアクセサリーの制作に携わる。2002年 独立、アトリエ兼ショップ「anonymousrhythm」オープン。2004年 アトリエ兼ショップ「KiKU」を移転オープン。2007年 ジュエリーに加え、生活道具の制作を始める。その他、グループ展を中心に活動中。
<ウェブサイト:full order jewelry & gift : KiKU>
松川 昌平 / Shohei Matsukawa(建築家)
1974年 石川県生まれ。1998年 東京理科大学工学部建築学科卒業。1999年 000studio /ゼロスタジオ設立。2004-2009 年 慶応義塾大学SFC 環境情報学科非常勤講師。2008-2009年 東京理科大学工学部建築学科非常勤講師。2010年 文化庁派遣芸術家在外研修員および客員研究員としてハーバード大学GSD 在籍。アルゴリズミック・デザインの研究、実践を行なう。訳書に『アルゴリズミック・アーキテクチュア』(彰国社・2010年)。
<ウェブサイト:000studio>
織咲 誠 / Makoto Orisaki( インターデザインアーティスト):「or-ita」デザイナー
1965年 埼玉県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。マコト・オリサキ インターワークス研究所代表。「モノを減らす方法」「自然力を取り込む知恵」の思索と提案。「物質量やコストによらない」利を得るクリエイティブの提唱と実践をしている。思想からうまれる形は世界で特許登録され、数々の製品として世に出つつある。2000 年 Re Design展参加。2002年 ファイル展、2004年 FILING展、2005年 BRAUN展 企画・構成、ディレクション。「URBANART#1」 大賞|審査員賞、第14 回桑沢賞などを受賞。
<ウェブサイト:織咲誠 Line_Works>
岡田栄造 / Eizo Okada(デザインディレクター):製作協力
京都工芸繊維大学大学院准教授。 1970 年福岡生まれ。千葉大学大学院博士後期課程修了(学術博士)。大学でデザインの社会的プロセスについて研究するかたわら、「リボンプロジェクト」や「デロール・コミッションズ」などのディレクションを行っている。デザインニュースサイト dezain.net を主宰しており、デザイン誌などへの寄稿も多い。
<ウェブサイト:dezain.net>
<これまでのダンボール・ハイ展について>
■ architecturephoto.net
ダンボール・ハイ or-itaでつくるプロダクト展のプレビュー
■ designboom
makoto orisaki: ‘or-ita’ rotary cardboard cutter blade – part 1
makoto orisaki: ‘or-ita’ rotary cardboard cutter blade – part 2
■ Designws
Designws.com – Cardboard High – Made In Or-ita, Claska Gallery, Tokyo
まちと ◯◯と わたし
green drinks Kanazawa vol.5 / グリーンドリンクス金沢 第5回
Thema: まちと 〇〇と わたし
Date: 2011年6月25日(土)
Time: OPEN 18:00/START18:30
Place:social http://www.puddlesocial.com/
金沢市片町2-10-42 RENNビルB1F [MAP]
Program: ゲストによるプレゼンテーションとトーク、オープンマイクなど。
Price:事前登録 2,000円/当日2,500円
⇒ 事前登録はこちらから
<イベントについて>
今回のgreen drinks kanazawaのテーマは「まちづくり」。
まちづくりと聞いて何を想像するかは、ひとによって様々!
それはきっと自分が住んでいるまちと自分との関係性が
ひとによって異なるからではないかと考えます。
今回は道路を作るといったハードのまちづくりではなく、
「ソフトのまちづくり」に特化して2組のゲストにスポットを当てます。
地元石川からは、小松で演劇を通じたまちづくりを実践されている
喜多さん。一見、関係がなさそうな演劇とまちづくり。
どのような想いで現在の活動をされているか伺います。
東京からのゲストは「東京あとづぎ息子会議」の発起人グループから
時岡さんと岩崎さんのお二人を迎えます。
あとつぎは長年まちの担い手として活躍してきました。
東京でそんなあとつぎたちをネットワークし、場を作ることで
どのような未来をつくっていこうとしているのか。
それがまちにとってどんな意味があるのかについて伺います。
二組の話を聞いた上で、「まちと○○とわたし」の○○について
みんなが語れるようなgreen drinksにしたいと思っています。
<ゲストのご紹介>
喜多重光さん /劇団シアタースカイ 団長
2010年2月に小松市にて新スタイルの劇団「シアタースカイ」を立ち上げ、団長に就任。初公演『鬼姫』の成功などで注目を集めている。劇場を飛び出し、まちなかでのイベントでも演劇を活用したアトラクションなどをプロデュースしている。また、粟津温泉喜多八の3代目・あとづぎ息子でもある。
東京あとつぎ息子会議/時岡壮太さん((株)DEKITA 代表)
岩崎亘さん(10°bar/10°cafe 代表)
日本の家業継承者=「あとつぎ」達の横のつながりを強め、学びの場を提供することで、日本の元気を作ろうという「東京あとつぎ息子会議」の発起人のふたり。現代日本において、親の業を継ぐだけではない「あとつぎ」達のネットワーク化と場作りを行っている。
〈プログラム(予定)〉
18:00 開場
18:30 START ! みんなで乾杯!交流タイム。
19:00 ゲストトーク①スタート
19:45 オープンマイク
20:00 ゲストトーク②スタート
20:45 フリータイム
21:15 終了
21:30~ 2次会パーティー(※フード1500円ほど+
ドリンクキャッシュオン)
※イベント内容は予告なく変更する場合がございます。
ふるくて あたらしい 住まい。

green drinks Kanazawa vol.4 / グリーンドリンクス金沢 第4回
Thema: ふるくて あたらしい 住まい。
Date: 2011年4月16日(土)
Time: 16:00 〜 19:00
Place: kapo gallery / 石川県金沢市小将町1-11-2F
※兼六駐車場横です。お車でお越しの方は、兼六駐車場をご利用ください。
http://www.kapolog.com/
Program: ゲストによるプレゼンテーションとトーク、オープンマイクなど。
Price: 1,000円 ・ 事前登録で【1Drink付】
⇒ 事前登録はこちらから
<イベントについて>
町家や武家屋敷、西洋風の近代建築など、歴史的な町並みが数多く残る金沢。
金沢21世紀美術館によって、新しい人やモノの流れが生まれた一方では、
金沢らしい伝統工芸や食文化と共に、町並みの魅力も再評価されているように感じています。
また、時を同じくして東京でも、
単に新しい建物を建てることがもてはやされた時代は終わり、
「今ある建物をどう活かすか?」が建築・不動産分野の大きなテーマになってきています。
自分の手に馴染んだ道具のように、
建物にも愛着を感じて、長く使っていくことができるはず・・・
そこで今回は、『ふるくて あたらしい 住まい。』をテーマに、
「東京:大森ロッヂ / 金沢:Re-Design Apartment Project」・・・という、
2つのリノベーション(改修)された「住まい」に注目し、
住まいに積極的・創造的に関わっていくこと、そして住まいをもっと楽しむためのヒントを伺いたいと思います。
※ オープンマイクの時間では、
「建築・不動産・リノベーション」「東日本大震災の復興支援」に関することについて、
発表したいこと・告知したいことのある方を募集しています。事前登録時にお知らせください。
※ 当日は「東日本大震災」の復興支援に向けた義援金を受付予定です。
<ゲストのご紹介>
天野美紀さん/atelier E03 【東京】
アトリエ・天工人、ブルースタジオを経て独立。2010年7月に「株式会社 atelier E03(アトリエ イーゼロサン)」を設立。主に住宅の設計監理を行う。東京・大田区にある、ひときわ懐かしさを漂わせる木造アパート群をリノベーションした「大森ロッヂ」の設計者で住人の一人。
・大森ロッヂ http://www.omori-lodge.net/
田村元さん/Re-Design Apartment Project 金沢工業大学 【金沢】
大学のキャンパス周辺の学生向け民間賃貸住宅を、学生・地域・大学が連携してリノベーションしていく、産学連携プロジェクト「Re-Design Apartment Project」にて、「HIMAWARI APARTMENT」の設計を担当。現在は大学院生で、4月からは金沢市内の設計事務所に勤務予定。石川県出身。
・Re-Design Apartment Project http://www.bluestudio.jp/staff/2010/03/rda-project.html
gdK新年会@銭がめ
******************************
2/26(土)@湯涌温泉 銭がめ
みんなが主役!!! GreenDrinks新年会!!!
******************************
場所:湯涌温泉 銭がめ
料金:
※食事のみと宿泊付きがあります
A.宿泊しない&送迎が必要⇒ 5,000円
B.宿泊しない&自分の車などで行くので送迎不要⇒ 4,500円
C.宿泊する⇒ 8,000円
東京からのお客さん:
●内田洋平氏 ⇒ まれびとハウスのもと住人
●森ジュンヤ氏 ⇒ greenzライター
タイムスケジュール:
17:00 プレゼンや自己紹介など
19:00 宴会スタート
21:00 自由 ※帰り足が必要な人は22時に銭がめ出発
◆今年はじめのgdKは全員参加型◆
いつものゲストの話を聞くのがメインのとは違い、
全員の自己紹介や、やりたいことがある人のプレゼンや発表など、
腰を据えてじっくり話せたらと思ってます!
◆東京からのお客様◆
gdKのイベント力を鍛えるために、東京から知るひとぞ知るノーマルアーティストの
内田洋平氏をお招きいたします!
20代ですがすでに仙人の風格が備わっています。
2010年にできた、「まれびとハウス」の住人でもありました。
まれびとハウスがはじまった1ヶ月間は毎日イベントが開催され何百人という人が訪れています。
また、今回一緒に参加したいということで東京から来てくださるgreenzの森ジュンヤ氏も、
現在まれびとハウスの住人です。
みんなでお美味しいご飯を食べながら、わきあいあいと楽しみましょう。
※今回は締め切りを2/15とさせていただきます!
※温泉での開催のため人数に達し次第、締め切らせていただきます!スミマセン!
⇒ 事前登録はこちらです
土と人
Thema:土と人
Date:2010年11月13日(土)
Time:18:30〜22:00
Place:mojo cafe(kapo1F)
http://www.kapolog.com/
石川県金沢市小将町1-11
tel:080-3745-6540
※兼六駐車場横です。
お車でお越しの方は、兼六駐車場をご利用ください。
Price:事前登録/1,000円 当日/1,500円
Program:ゲストのトーク & 源さんの採れたてのお野菜を体感!
当日は簡単なフードや、風来の源さんが作っている無農薬野菜が食べれます!なるべく人数分をご用意したいと思っていますので、3日前までに事前登録をお願い致します。参加希望者が多数の場合は締め切らせていただくことがありますのでご了承ください。
⇒ イベントの事前登録はこちら
<イベントについて>
大好きな言葉に、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のシーターのセリフがあります。
どんなに恐ろしい武器を持っても、
たくさんのかわいそうなロボットを操っても、
土から離れては生きられないのよ!
わたしたち人間は、土と離れては生きていけないのです。
だから、今回のテーマ「 土 と 人 」
今、東京では「農」が空前のブームとなっています。
家の小さなスペースやベランダを利用して家庭菜園をしている人、
東京都内では畑が持てないので近郊の県に畑を持ち、野菜などを育てている人もたくさんいます。
屋上緑化(屋上で野菜を育てたり、芝生にしたり・・・)もあたりまえ。
そして農家さんの採れたて野菜が買えるマーケットが都内の中心にたくさんできてきました!
ブームというとあまりいい聞こえ方はしませんが、ブームになるだけの理由がそこにはあるはずです。
今回はすてきなゲストをお二人お迎えしつつ、そんな東京での「農」ブームをひもときながら、
「土と人」について色々お話を聞きしたいと思っています。
<ゲストのご紹介>
日本一小さな農家「風来」 源さん
安全でおいしいものを食べたいという想いから農家を始める。野菜はすべて無農薬で育て、ひとつひとつの野菜に愛情を注ぎ込んでいる。また、里山活性化プロジェクトにも関わっている。
「風来」にはたくさんの風(色々な人)が来て欲しいという意味が込められている。
●風来のホームページ
http://www.fuurai.jp/
農家と学生を繋ぐ「奨学米プロジェクト」 かさぎけいすけさん
現役大学生にして、奨学金ならぬ奨学米というプロジェクトを発足。農家のこせがれ達がつくる、六本木の一軒家レストラン「六本木農園」でも働いている。
●六本木農園のホームページ
http://roppongi-nouen.jp/
ideaで、カワル
Thema:ideaで、カワル
Date:2010年5月29日(土)
Time:19:30〜22:00
Place:mojo(kapo1F)
http://www.kapolog.com/
石川県金沢市小将町1-11
tel:080-3745-6540
※兼六駐車場横です。
お車でお越しの方は、兼六駐車場をご利用ください。
Price:1,000円(フード付)
Program:ゲストのトーク、参加者のご紹介など
<ゲストのご紹介>
兼松佳宏(greenz)
株式会社ビオピオ取締役。ビオピオが手がける世界のクリエイティブでエコなアイディアを伝えるwebマガジン「greenz.jp」 のクリエイティブディレクター。ウェブディレクションやイベントプランニング、執筆活動などを行っている。また、2007年よりgreen drinks Tokyoをgreenzが主催している。
http://greenz.jp/
小浦むつみ(コミュニティトレードal)
“コミュニティトレードal” オーナー。大学卒業後、金沢市内の幼稚園で3年間勤務。その後退職し約2年間の長旅に出かけ、ニュージーランド・インド・タイ・フィリピンの児童施設などを訪問し、帰国後、有志数名とフェアトレードを広める市民団体「フェアトレードくらぶ」を立ち上げた。北陸初のNPOバンク「ピースバンクいしかわ」の設立にもかかわっている。
http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/
田中宣匡(levelQ)
株式会社レベルQ代表取締役。石川県出身。県内の印刷やデザインの会社に所属後、単身上京。20代で株式会社レベルQを創業。WEB、紙媒体問わず、企画、デザイン、プロデュース、ブランディングなどのクライアントワークを事業とする傍ら、おごるTVや東京ナイロンガールズなどのユニークなWEBサービスを展開。
http://lvlq.jp/